拡大できます イベント「愛知の鉄道100年」より
1980年代半ば、愛知県半田市民だった頃、武豊線でイベントが行われた。指定券の販売時にはとても人気があったらしく、やっと片道二人分の切符を手に入れた。そして同じ大学で同じバイト先の知人と武豊駅から乗車した。ホームで入線を待ちかまえていると周りはものすごい人だかり。そこへ雨が降り出すという最悪のコンディションにもめげず、シャッターをひたすら切った。動いている本物の蒸気機関車を見るのはこれが初めてだった。
イベント「愛知の鉄道100年」より
写真には写っていないのですが、黄色と黒のロープを張るぐらい周りはすごい人だかりでした。私のすぐ隣にも、雨の中カメラを持った方がたくさんいらっしゃいました。(実はこのころ、私は自分のカメラを持っていませんでした。そこでサークルの先輩から、小さいカメラを借りての撮影でした。)
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拡大できます 「SLあそBOY」初乗車!
1990年初夏、私は「北九州・津和野旅行」に出かけた。そして動いている蒸気機関車の乗車として2回目の機関車が、これだった。車内は陽気な音楽が鳴り響き、とても日本の情緒とは行かなかったが、車掌も西部劇にでてきそうな出で立ちで、それなりにいい気分の乗車だった。
「SLあそBOY」初乗車!
宿泊は、阿蘇にあるユースホステルだった。早めにホームに着いて、入線を待っていると、そこへ地元の子供達が・・・・、ホームで遊び始めた。カメラを覗いていた私はそのままの格好で思わずその子達の方を向いた。「撮って〜!」その子達にお願いされて私は予定外のものを撮影した。話によると、産山村というところの小学生。後日写真を送ると、お礼の手紙がまとめて送られてきた。
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拡大できます 東北のイベント!憧れのD51初乗車!
確か、「宮沢賢治生誕100年」のイベントだったか?新聞で広告を見て、すぐさま「チケットぴあ」で、予約購入した。花巻駅はあいにくの雨模様だったが、遠野駅に入線する頃にはとてもいい天気になっていた。ホームでは子供達が踊りながらお出迎えしてくれた。
東北のイベント!憧れのD51初乗車!
これは、乗車中のひとこま。時々そばを道路が走っていると、走っている車からカメラが覗く。沿線の至る所から、三脚のカメラマンがこっちを撮している。機関車の前方に見えているのも、その一部と思われる。
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